甲府市・甲斐市・昭和町・笛吹市・中央市・韮崎市・南アルプス市周辺の不動産情報。

南アルプス市
南アルプス市とは
2003年4月1日中巨摩郡八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町、甲西町が合併しました。
人口は、約7万2,000人です。
山梨県内で、唯一鉄道の通っていない市の為、鉄道を利用してのアクセスは、中央本線の塩崎駅(甲斐市)、身延線小井川駅、東花輪駅(何れも中央市)、市川大門駅(市川三郷町)が最寄り駅となるが、これらの駅から直接南アルプス市内まで乗り入れるバス路線その他の交通機関が存在しない為、中央本線・身延線甲府駅または中央本線韮崎駅より山梨交通の路線バスを利用することになります。
また、市の名前にカタカナを使用しているのは、コザ市(現・沖縄市)、篠ノ井市(現・長野市)に続いて3番目である。中心部からは比較的離れているものの、市名の由来となった南アルプス(赤石山脈)が市の西部を縦断している。
国内第2位の標高をもつ北岳(3,193m)が市域に含まれている。
近年では、交通の便のよさなどから、人口が増加している町です。
毎年2月には江戸時代の物々交換に端を発した「十日市」が現在も盛大に行われるなど、活発な流通が行われた往時の面影のある古い歴史の祭りです。「十日市で売っていないものは、猫のたまごと馬の角ぐらいだ」と言い習わされてきたたとえには、市に出揃う品数の豊富さを誇り、また、今年はどんな珍しい品物に出会えるかという期待があります。毎年数十万人の人が集います。







